青柳茶

何も言いません、これが釜炒り茶の原点-青柳茶 本館に戻る

やま茶と同じく船本製茶工場が誇る釜炒り茶の最高級品。日本で唯一の青柳製茶法で作られた釜炒り茶です。
日本茶の原点が、ここにあります。

青柳茶は、宮崎・熊本の山間部でしか生産されていない、釜炒り茶の代名詞(−原点−)ともいわれるお茶です。

茶樹の品種はやぶきたですが、茶葉の形状はやや伸びのある勾玉状で、色は濃い緑色。茶葉には炒られた跡(焦げ目)がついていることもあります。

水色は茶系で、少し焦げたような風味が特徴となっています。


真の「青柳製茶法」で作られたお茶は、現在ではこの商品が日本で唯一です。
青柳茶は時間の経過に伴い味わいが増すお茶です。
※船本製茶工場/減農薬/熊本県産


ご注意ください!
一般に使われている「青柳」という名称のお茶(蒸し製茶)は、秋口に摘採された柳状の大きな茶葉から作られた芯芽の少ない下級茶(濃い緑色)のことで、当商品とはまったく関係ありません。

お待たせいたしました、新茶が入荷いたしました。



おいしい淹れ方・飲み方
ふつうの煎茶と同じように、熱湯(80〜90度)でお使いください。
茶碗に黒い粒が残ることがありますが、これは釜炒り製法による茶葉の焦げの跡で、質や味とは無関係です。


販売価格
 ◆一般     70g  @3,240円(税240円)


お茶その至福のとき 今井愚庵様から大きな評価をいただいています。


●これぞ伝統の味、大自然の香りが口いっぱいにひろがります。

  • 3,240円(税240円)

型番 K302